2018.07.29 Sunday

2018年7月14日旭高原

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    7月4日、お客様からオートガイダーの使い方のサポート依頼をいただきましたので、一緒に旭高原に遠征しました。

    到着すると既に駐車場は満杯状態。「手ぶらで来たので」という方に場所を譲っていただき、ようやく車を止められる状態でした。

    ありがとうございました。

     

    到着時は快晴でしたが、すぐにモクモクと雲が。あっという間に全天ベタ曇りになって星が見えなくなってしました。

    ようやく星が見えだしたのは午前1時半ごろ。何とかお客様にオートガイダーの使い方を覚えていただき、動作チェックをしていただきました。

     

    その後は何名か当店のお客様がいらっしゃいましたので、50cmドブソニアンや15cm屈折望遠鏡で観望させていただきました。

    50cmにもなるとアンドロメダ銀河の暗黒帯がまるで写真のように見えます。

    この日は夏至に近いこともあって夜明けは午前3時頃。撮影はどうしようかと思いましたが、ビクセンVSD100F3鏡筒は3分ぐらいの露出でじゅうぶんに撮影できるため、アンドロメダ銀河の観望記録を兼ねて30分だけ撮影しました。

     

    アンドロメダ銀河(クリックで大きい写真が開きます)

    ビクセンVSD100F3.8-SXP

    レデューサー使用(F3)

    キャノンEOS6D-GCBF

    露出3分x10枚加算平均合成

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    2018.06.25 Monday

    あららぎ高原に遠征しました。VSD100F3.8鏡筒レビュー

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      6月21日、晴れ予報でしたでのでお客様とあららぎ高原に遠征しました。
      時折薄雲の通過はありましたが、予報通りほぼ快晴の空で、午前0時半の月没後はとても濃い天の川を堪能することができました。
      この日はビクセンVSD100F3.8鏡筒での撮影が目的でした。この鏡筒はレデューサーを入れると300mmF3というとても明るい鏡筒になります。ペンタックスから以前発売されていた100SDUFの設計をそのまま踏襲しているため、私が所有している75EDHFIIとも接眼部の互換性があります。
      Tリングなどペンタックス用の部品が払拭していますので、VSDのパーツが使えるのはペンタックスユーザーには嬉しいところです。

      北アメリカ星雲とペリカン星雲(クリックで大きい写真が開きます)

       

      この鏡筒はもともと67中判カメラでの撮影を可能としていますので、88mmという大きなイメージサークルを持っています。ドローチューブの内径も83mmととても広く、レデューサーV0.79xを使用しても44mmのイメージサークルを確保しています。そのためフルサイズデジタル一眼レフカメラで撮影してもほとんど周辺減光を感じません。もちろんフラットを撮影するとしっかり減光がありますが、ライトフレームではほとんど感じないほどフラットな写野を得られます。
      この日は夏至で薄明開始時間が早く、月没も遅かったため空の明るさに変化があったため加算合成しましたが、10cmF3という明るさを活かして短時間で撮影できるため撮影枚数も稼げます。ペンタックス時代に見られた青滲みも良好に改善されていて撮影していてとても楽しい鏡筒です。

      網状星雲(クリックで大きい写真が開きます)

      上記すべて
      ビクセンVSD100-SXP
      キャノン EOS6D-GCBF
      レデューサー使用
      ISO1600 露出3分x12枚加算合成

       

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      2018.06.25 Monday

      新発売のスカイウォッチャーEQM35proを使用してみました

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        新発売のスカイウォッチャーEQM35proを使用してみました。
        自動導入付きで積載可能重量は10kgとカタログにはありますが、赤緯ホルダーに若干のガタがあるため5坩焚爾涼擦ざ静で使用するのが良さそうな赤道儀です。このガタは同型のEQ3赤道儀やセレストロンCG-4赤道儀にもみられるもので改善して欲しい部分です。

        軽量な鏡筒の積載でしたら問題はありませんので太陽望遠鏡や8儷折望遠鏡で使用してみると、ステッピングモーター採用のおかげで細かい微動もストレスなくできます。
        山に持ち込んで撮影もしてみました。

         

         

        毎度のことながら忘れ物が多く、この日もガイド鏡を1本忘れてきましたので、とりあえずノータッチガイドで赤道儀任せで撮ってみることにしました。
        APS-Cカメラと焦点距離360mmの屈折望遠鏡で撮影してみましたので、フルサイズ換算では576mm。80秒の露出で全く問題なく追尾してくれました。EQM-35pro赤道儀は赤経側に歯数180枚のギアを採用していて追尾精度が向上しています。この触れ込みは間違いないようです。

        北アメリカ星雲とペリカン星雲(クリックで大きい写真が開きます)

        ISO12800 露出80秒18枚加算合成 ノータッチガイド

        また、ガイド鏡を載せてオートガイド撮影も試してみました。
        ガタと歯数65枚の赤緯側に不安がありましたが、問題なくガイドしてくれました。この日は夏至で薄明開始が午前3時前と早く、4枚しか撮れませんでした。

        北アメリカ星雲とペリカン星雲(クリックで大きい写真が開きます)

        露出4分x4枚を加算平均合成 PHDガイディングでオートガイド

        上記すべて
        ペンタックス 75EDHFII鏡筒
        スカイウォッチャーEQM-35pro赤道儀
        キャノン EOS KISS X7i-CGL
        光害カットフィルター使用

        オートガイダーのグラフを見ても思ったよりしっかり反応してくれています。ステッピングモーターのおかげでしょうか。

         

        また、この赤道儀は赤緯体を外して付属のプレートホルダーを付け、別売りのアリガタプレートとバランスウエイトを取り付けると簡易赤道儀になります。

         

         

        赤経側の追尾精度は申し分なく、まもなくカーボン三脚も発売されそうですので、海外遠征や丈夫なコンパクト赤道儀として重宝しそうです。赤経側は自動導入やオートガイダーが使えるので望遠レンズでの長秒撮影にも対応できます。

        はくちょう座

         

        ケフェウス座

         

        カシオペア座

        上記すべて
        キャノンEF40mmF2.8 EOS6D-GCBF
        スカイウォッチャーEQM-35pro赤道儀
        F2.8 露出60秒x12枚加算平均合成
        ソフトフィルター使用
        ノータッチガイド

         

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        2018.06.25 Monday

        ひるがの高原へ遠征しました

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          6月13日、前日に引き続き梅雨の晴れ間予報でしたので、ひるがの高原へ遠征しました。
          途中少し雲の通過はあったもののおおむね薄明まで快晴の空で、満天の星空と微光星が広がる天の川を堪能できました。6月とはいえ、標高が1000mを超える場所で、常にそよ風があり、気温も撤収時には9度と一桁。あまり防寒着を準備していなかったので、結構寒さを感じました。

          干潟星雲と三裂星雲

          ビクセン R200SS-SXP赤道儀
          キャノン EOS6D-GCBF
          ISO2500 露出7分を8枚加算平均合成
          コレクターPH、光害カットフィルター使用
          PHDガイディングでオートガイド

          NGC4592 青い馬星雲 

           

          網状星雲(クリックで大きい写真が開きます)

          ペンタックス 75EDHFII鏡筒
          スカイウォッチャーEQ6R赤道儀
          キャノン EOS6D-GCBF
          ISO1600 露出7分x8枚を加算平均合成
          光害カットフィルター使用
          PHDガイディングでオートガイド

          網状星雲(クリックで大きい写真が開きます)

          ペンタックス 75EDHFII鏡筒
          スカイウォッチャーEQ6R赤道儀
          キャノン EOS KISS X7i-CGL
          ISO1600 露出7分x8枚を加算平均合成
          光害カットフィルター使用
          PHDガイディングでオートガイド

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          2018.06.23 Saturday

          茶臼山に遠征しました

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            6月12日、天気が良さそうでしたので茶臼山に遠征しました。
            この日は晴れ予報で風もない予報でしたが、常に強い風が吹いていて6月とは思えないほどの寒さ。それでも平日にもかかわらず5〜6名が既に機材を立てていました。さすが皆さん天気に抜け目がないと思いながら撮影を開始するとすぐにモクモクと雲が流れてきてあっという間にベタ曇りに。高嶺山が霧で使えなかったので逃れてきたという隣の方もすぐに撤収される始末。あきらて私も帰ることにしました。

            帰り道に稲武で空を見上げると少し星が見えていましたので、旭高原へ寄ってみることにしました。旭高原は茶臼山と違って全く風がなく暖かく、雲も所々しかありませんでしたので、セッティングを開始するとすぐに雲が消え、薄明まで快晴の星空を楽しむことができました。

            この日は新発売のスカイウォッチャーEQM35proの試用も目的でした。こちらは次回の日記でレビューします。

            M17白鳥星雲

             

            NGC6960魔女のほうき星雲

            ビクセンR200SS-SXP
            キャノン EOS KISS X7i-GCL
            ISO1600 光害カットフィルター使用
            露出分7x8枚を加算平均合成
            PHDガイディングでオートガイド

            2018.06.05 Tuesday

            刈谷市のご自宅横でサポートさせていただきました

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              6月1日、お客様より拡大撮影がうまくできないとのご連絡をいただきましたので、刈谷市のご自宅横でサポートさせていただきました。

               

               

              この日は下弦近い大きな月がありましたが快晴の天気で、午後11時の到着時には木星と土星が南の空に輝いていました。
              お客様は土星を撮影しようとされていましたが、カメラによってはライブビュー時に感度が上がらない機種があり、暗い土星はよくわからないことがあります。まずは明るい木星に向けてカメラの液晶モニターにどう映るかを確認してもらいましたところ、なんと大赤斑が真正面に確認できました。シャッターチャンスです。
              一枚撮りと動画での撮影を覚えていただきました。

               

               

              その後、土星を導入するとうっすらと写っていることに気づいていただけました。口径20cmの望遠鏡でも200倍に拡大したアイピース撮影ではかなり暗くなってしまいます。カメラのノイズとの折衝になりますが、100倍ぐらいでクロップアップした方が撮影しやすくなります。

              また、この日はサポートついでに入荷した中古CCDのチェックも目的でした。

               

               

              お客様と木星や土星を撮影していると火星が目立つ高さまで昇ってきていました。ビクセンHR3.4mmアイピースを持って行きましたので、お客様にお渡しして撮影を続行していると何やら歓声が聞こえます。「おー!すごい模様が見える!」
              ゴールデンウィーク明けに見た火星はまだ点光源に近く模様も見えませんでしたので、半信半疑でアイピースを覗くと極冠が白く光り輝いていて、その横には黒い模様がはっきりと見えました。大きさもかなり大きくなっていてとても見ごたえのある火星になっていました。7月31日にはさらに倍の大きさになることを考えると大変楽しみです。今年は南極冠がよく見えるようです。

               

              上記すべて
              ビクセンVMC200L-SXP
              QHY5-178C
              オートスタッカート2で合成、レジスタックス6でウエーブレット処理
              (木星のみwinJUPOS使用)
              すべて640x480で撮影したものを横455ピクセルでトリミング
              以降カメラのみQHY5P--Cへ変更

              しばらく火星を見たり撮影したりしているとさらに高度が高くなってシンチレーションも少なくなり、さらによく見えてきました。

               

               

              このころには土星のシーイングも安定してきて、カッシーニの隙間や本体の模様がとてもきれいでした。

               

               

              撤収を始める午前2時ごろにはすでに木星は西の空に移動していて、大赤斑も側面に移動していました。今年の惑星は高度が低いため、南中を過ぎると途端にシーイングが悪くなります。
              まもなく夏至です。夜明けも早いため衝を過ぎた木星は今のうちに堪能して、火星の接近も楽しみたいですね! 

               

              2018.06.04 Monday

              「まちバル」の撮影が店舗で行われました

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                3月23日、ケーブルテレビ番組「まちバル」の撮影が店舗で行われました。ロケはボーイズ・アンド・メンの平松賢人さんと研究生の北川せつらさんで行われました。

                 

                 

                3月19日月曜日に突然「金曜日にロケに行っていいですか?」とディレクター様よりお電話があり、事前の店舗下見や打ち合わせも何もなかったので冗談かと思いながらも金曜日に待っていると、約1時間遅れでロケ隊が到着しました。

                 

                 

                到着すると撮影の流れを説明されましたが、この日は月齢5の三日月。ロケの終わり頃にはせっかくのきれいなお月様が西側のマンションに隠れてしまいます。撮影順序を変更してもらい、望遠鏡でボーイズ・アンド・メンの方々に望遠鏡で月を見ていただきました。
                お二人とも望遠鏡で月を見るのは初めてらしく、クレーターのきれいさに感動されていました。
                この模様はスターキャットなどの無料番組「まちバル」で2018年5月24日に(再放送で29日まで毎日)放送されました。

                 

                インサートも当日ロケの合間に。

                 

                インサートを撮影の合間に休憩中のスタッフ

                 

                インサートを撮影中に天体写真を鑑賞している平松さんたちと談笑している店長。

                2018.05.22 Tuesday

                ビクセンHRアイピース

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                  このところよくご注文をいただいているビクセンHRアイピースですが、惑星観察にぴったりのアイピースでとてもよく見えます。

                  ハイレゾリューション、ハイコントラスト、過剰倍率での観察を謳っているアイピースで、焦点距離3.4mmが新たに発売され火星接近に伴って人気が高まってきています。

                  正直なところシリーズ中の1.6mmは未だにマッチする望遠鏡が見つかりませんが、2.0mmはタカハシFS-60CBなどの焦点距離が350mm程度のアポクロマート望遠鏡で倍率が180倍弱となり惑星が大きくとてもよく見えます。高性能レンズを搭載した短焦点鏡とのマッチングがとてもいいようです。

                   

                   

                  2.4mmはどの望遠鏡にもマッチしていて800mmぐらいの焦点距離の望遠鏡で330倍程度と8cm〜10cmの屈折望遠鏡でも20cmクラスの反射望遠鏡でも惑星が大きくとてもよく見えます。さすがに過剰すぎではありますが一度セレストロンC11鏡筒で1166倍で使用してみました。コントラストが悪くなって少々ボケた感じにはなるものの、土星本体の模様やカッシーニの隙間も見え、目の前に巨大な土星が広がりました。

                   

                   

                  新しく発売された3.4mmは焦点距離2000mmぐらいのシュミカセでも使用できます。ビクセンのVMC200Lで使用すると573倍になります。
                  いつものようにLVW5mmアイピースで390倍で木星を見た後、HR3.4mmアイピースに差し替えてもほぼ同じ見え方です。むしろHRアイピースの方が木星の縞の縁がはっきり見えるぐらいです。

                  写真はビクセン VMC200L-SXPとZWO ASI1600MC-COOLで撮影

                  2018.05.18 Friday

                  茶臼山に遠征しました

                  0

                    5月14日、天気が良さそうでしたので茶臼山に遠征しました。
                    今の時期は午前3時過ぎには薄明が来るためあまり時間がありません。出発が遅れましたので到着が30分近い旭高原にしようかと思いましたが茶臼山まで向かうことにしました。
                    ふもとに到着するとトンネル工事中のため迂回してくれとのこと。さらに30分は到着が遅れます。
                    結局午前0時前に目的地に到着したところ、平日にもかかわらず11台もの車があり、当店のお客様も確認できただけで4名いらっしゃいました。
                    みなさん翌日お仕事なのに精力的です。

                     

                     

                    撮影を始めた頃に20分ほど雲の通過がありましたが、それ以降は朝まで雲一つない空が続き夏の天の川や流れ星を堪能できました。

                    M16わし星雲とM17白鳥星雲

                    ペンタックス 75EDHFII鏡筒
                    ビクセン SXP赤道儀
                    キャノン EOS6D-GCBF
                    ISO3200 光害カットフィルター使用
                    PHDガイディングでオートガイド
                    露出分6x8枚を加算平均合成

                    前日の雨と当日の風ですっきりした空を期待したのですが、やはり少し霞んでいたようで淡い青い馬星雲は写りませんでした。
                    短い夜のため、すぐに薄明が来て途中で撮影を中断して撤収となりました。

                    NGC6357 彼岸花星雲

                    露出7分x6枚を加算平均合成

                    M17 白鳥星雲(オメガ星雲)

                    露出7分x2枚を加算平均合成

                    上記全て
                    スカイウォッチャー BKP200/800鏡筒 -EQ6R赤道儀
                    ZWO ASI1600MC-COOL(-30℃)
                    ゲイン300
                    PHDガイディングでオートガイド

                     

                    2018.04.24 Tuesday

                    旭高原へ遠征しました

                    0

                      4月20日、お客様と一緒に旭高原へ遠征しました。
                      この日はもう一人女性のお客様とも午前0時ごろに合流する予定でした。

                       

                       

                      撮影を始めてしばらくすると若い女性4人がやってきました。
                      一緒にいたお客様がすぐに声をかけて撮影を中断して木星を見せていたので、観望会でも始めるのかと思いきや、後で合流するもう一人のお客様と勘違いしたようでした。私も2本目の撮影機材をまだ出していなかったし、せっかくなのでしばらく星空案内をすることにしました。
                      ところが眼視用の機材が全くありません。接眼レンズも導入と対象確認用ぐらいしかありません。ガイド鏡に使っている8cm屈折望遠鏡でリング星雲、アレイ星雲、M13球状星団、アルビレオ、土星を見てもらいましたが、満天の星空に小口径66倍では迫力にかけます。しかも春霞で今ひとつよく見えません。なんとか土星の輪を見ていただいたところで、双眼鏡と銀マットをお貸ししたところかなり気に入ったようで、皆さん寝転んで天の川の星々を楽しんでいました。

                      NGC6217 こぐま座の銀河(クリックで大きい写真が開きます)

                      露出7分x8枚を加算平均合成

                      NGC6888 三日月星雲(クリックで大きい写真が開きます)

                      露出7分x8枚を加算平均合成

                      M27 アレイ星雲(クリックで大きい写真が開きます)

                      露出7分x2枚を加算平均合成

                      上記全て
                      スカイウォッチャー BKP200/800鏡筒 -EQ6R赤道儀
                      ZWO ASI1600MC-COOL(-30℃)
                      ゲイン300
                      PHDガイディングでオートガイド

                      午前2時ごろから急に空が良くなり、天の川もとても良く見えるようになってきましたので、お客様の20cmカセグレンで観望させていただきました。球状星団やアレイ星雲が大迫力です。土星も高度が上がって輪の隙間や本体の模様も見えましたが、衛星が2つしか見えませんでしたのでやはりちょっと霞んでいたようです。午前3時にはすっかり夏の夜空となり東の空には秋の星座が昇り始めていました。午前4時前には少し空が明るくなりましたので、日の出がとても早くなってきました。

                      B74 S字暗黒帯

                      露出7分x8枚を加算平均合成

                      M8 干潟星雲、猫の手星雲〜M20三裂星雲

                      露出7分x5枚を加算平均合成

                      ペンタックス 75EDHFII鏡筒
                      ビクセン SXP赤道儀
                      キャノン EOS6D-GCBF
                      ISO1600 光害カットフィルター使用
                      PHDガイディングでオートガイド

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