2019.09.12 Thursday

南木曽へ遠征しました。

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    9月9日、お客様からお誘いをいただきましたので一緒に南木曽へ遠征しました。
    この日の月没は午前1時半、月没後から薄明まで2時間半ぐらいしかありませんが、夏の間の天候不良であまり楽しめなかったことと二つの彗星が接近していることもあり遠征しました。

     

     

    到着すると快晴の星空ですが、月あかりであまり星が見えません。それでも天の川の存在が分かるぐらいの夜空です。月が沈むまでナローバンド撮影で楽しみました。

     

    ハート星雲と胎児星雲

    ビクセンFL55SS-SXP
    EOS6D-GCBF
    露出10分x8枚 AOO合成
    ASIAIRでオートガイド

     

    月が沈むと天の川がとても濃く見え、すごい星空になりました。びっくりです。個人的に秋の天の川が好きなのですが、とてもきれいで感動的でした。
    接近している二つの彗星を撮影してみましたが、最接近から二日経っていましたので画角ギリギリなのと、C/2018N2の尾が見えなかったので、260Pだけ撮影してみました。彗星はたまにしか撮らないので、インターバルをなくすのを忘れて恒星がちょっと飛んでしまいました。それにしてもステライメージ8の自動メトカーフコンポジット機能はすごいです。

     

    260P マクノート彗星

    スカイウォッチャーBKP200/800
    バーダーMPCCコマコレクター
    ビクセンSXP赤道儀
    EOS KISS X7i-GCL
    ISO3200 露出2分x4枚
    PHDガイディングでオートガイド

     

    この日はとても明るい流れ星が多く、朝まで満天の星空を満喫できました。明け方にはこの時期限定の黄道光と天の川のクロスも見られました。

     

    2019.09.09 Monday

    9月6日茶臼山へ遠征しました。

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      9月6日、晴れ予報でしたので茶臼山へ遠征しました。
      久しぶりの快晴で、5月29日以来の快晴の遠征でした。今年の夏は本当に天気がよくありませんでした。
      3か月ぶりの待ち望んだ天気でしたので、きっと30組ぐらいの人出があるのではと思い、場所が空いているか不安な気持ちで向かいましたが、到着してみるとほとんど人がいなくて6人ぐらいの方しかいませんでした。金曜日夜の快晴予報なのに「あれ?」という感じでした。明け方には東の空にすっかりと冬のダイヤモンドが見えていて、朝までおおむね快晴の空が続き、到着時の夏の天の川と明け方の冬の天の川を満喫できました。

       

      IC1396
      バブル星雲付近
      カリフォルニア星雲
      上記すべて
      ビクセンFL55SS-SXP
      キャノンEOS6D-GCBF
      ISO2000 露出5分X12枚(カリフォルニア星雲のみ5枚)
      スターブック恒星時追尾(ノーガイド)

      NGC7293 らせん星雲
      スカイウォッチャーBKP200/800
      ビクセンSXP赤道儀
      ZWO ASI1600MC-COOL
      ゲイン300 露出7分x8枚加算平均合成
      バーダーMPCCコマコレクター、サイトロンジャパン クアッドバンドフィルター使用
      PHDガイディングでオートガイド
      2019.06.09 Sunday

      6月5日茶臼山へ遠征しました。

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        6月5日、梅雨入り前最後の晴天のようでしたので、茶臼山へ遠征しました。

         

        午後7時前に到着しましたが、既に何名かの方々が望遠鏡を設置していて、当店のお客様もいらっしゃいました。
        到着時は雲がありましたが、同行をお願いした仲間達が合流した日没時には雲もなくなり、きれいな星空が広がりました。

         

         

        撮影を開始して1時間ぐらいすると、だんだん雲が多くなり、その後は晴れたり曇ったりを繰り返す空となりましたので、午前1時ごろに撤収しましたが、梅雨前最後の星空を楽しむことができました。

         

        プロペラ星雲(クリックで大きい画像が開きます)

        ビクセン SD81S-SXP

        SDレデューサーHD使用

        キャノンEOS6D-GCBF

        ISO2000露出7分x8枚加算平均合成

        PHDガイディングでオートガイド

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        2019.06.01 Saturday

        ひるがの高原へ遠征しました。

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          5月29日、お客様からお誘いいただきましたので、ひるがの高原へ遠征しました。
          まもなく梅雨入りです。チャンスがあれば出かけないと梅雨明けまでお預けかもしれません。この場所はいつもは東の空に横たわる天の川がきれいに見られるのですが、この日はなんとなく空が白んでいて名古屋の光害もいつもに増してひどく感じ、天の川がよく見えません。それでも午前0時を過ぎると天の川も濃く見え始め、流れ星も多く、薄明まで満天の星空を堪能しました。

           

           

          いつものように入荷の中古品をチェックしつつ、極軸を合わせただけのFL55SSでお気楽撮影です。同行のお客様はオードガイドに初挑戦でした。

           

          NGC6940と網状星雲(クリックで大きい画像が開きます)

          ビクセンFL55SS-SXP

          キャノンEOS6D-GCBF

          ISO3200 露出6分x8枚加算平均合成

          スターブック恒星時追尾(ノーガイド)

           

           

          夏至まで3週間ほどです。薄明も早まり、未明には秋の星座も見られるようになってきました。
          このところ天文業界を騒がせているスターリンク衛星が3時過ぎに北斗七星あたりからいるか座にかけて通過するという情報がありましたので、一生懸命探しましたが全く見られませんでした。1万機を超える人工衛星が空を埋め尽くしたら夜空はどうなってしまうんでしょうか。

           

          くわがた星雲付近(クリックで大きい画像が開きます)

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          2019.05.09 Thursday

          5月7日志摩へ遠征しました。

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            5月7日、朝からいい天気で、お客様からもお誘いいただきましたので、三重県志摩地方へ遠征しました。

            この日はゴールデンウィーク明け初日。誰もいないだろうと思っていましたが、観測場所に到着するとすでに3、4名の方がいらっしゃいました。三重県の星仲間もいて、確かにリタイア組にゴールデンウィークは関係ありません。

             

             

            到着してしばらくすると風が出てきましたが、すぐに収まり、朝まで雲一つない快晴で満天の星空を楽しむことができました。最小湿度が10%ぐらいしかないとても乾燥した日で、シーイングもよく、すごく濃い天の川を堪能できました。

             

            とてもいい空でしたので、好きなだけ観望や撮影を楽しみたいところでしたが、この日も機材チェックがいくつもあって、計画的な撮影はできませんでしたが、それでも夏の星雲星団をいくつか撮影できました。

            また、お客様の望遠鏡で北斗七星周りの銀河や天の川の中の星雲を見て楽しませていただきました。網状星雲も美しく光って見えていました。

             

            M27 アレイ星雲(クリックで大きい画像が開きます)

             

            M16 オメガ星雲(クリックで大きい画像が開きます)

            スカイウォッチャーBKP200/800

            ビクセンSXP赤道儀

            ニコンD5500-GCSF

            ISO2000 露出4分x8枚加算平均合成

            PHDにてオートガイド

             

            当店のニコンのIR改造カメラは構造上、フィルター換装改造をするとローパスフィルターとダストリダクションがなくなります。その分ゴーストが出にくくなり、すっきりした撮像となります。

            アレイ星雲の写真に見られる迷光はBKP200/800ではたまに写ります。同じ対象を撮影しても出るときと出ない時があるので、悩ましいところです。

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            2019.05.07 Tuesday

            5月3日茶臼山へ遠征しました。

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              5月3日、キョウエイ東京店のむらさんと一緒に茶臼山へ遠征しました。

              協栄産業様は東京と大阪に店舗をお持ちの老舗の天体望遠鏡販売店です。iOptornやZWOなどの海外製品の輸入代理店もされていますので、当店ともお取引させていただいている会社です。以前より一緒に遠征しようとお話をいただいていて、ようやく実現しました。当日の昼は雲がとても多く、天候が心配でしたが、せっかく東京から来ていただきましたので遠征することにしました。

               

               

              到着すると20〜30台ぐらいの車が停まっていて、当店のお客様が何名もいらっしゃいましたが、あいにくの曇り空。皆さん晴れ待ちの状況でした。北極星が見えていたので、とりあえず機材を設置してしばらくすると次第に北の空から晴れてきて、明け方まで満天の星空を堪能できました。

               

              むらさんはiOptronのiEQ30とウィリアムオプティクスRED CAT51に冷却CMOSカメラをつないで、ASIAIRで撮影、オートガイドというなかなかの軽装スタイルでしたが、北アメリカ星雲や網状星雲等をかなりしっかりと撮影されていました。また、発売されたばかりのIDAS社製NGS1フィルターも持参されていて、鏡筒の性能やフィルターの効果を現場で見せていただきました。同じ販売店として、情報の共有もできてとても有意義な時間を過ごすことができました。

              その時のむらさんのブログはこちら(KYOEI東京店 星ブログ)です。

               

              私も試作品の天体改造デジタル一眼レフのチェックやASIAIRの設定などのチェックをしながら撮影を楽しみました。

               

              北アメリカ星雲

               

              ニコンD5500-GCSF AF-S50mmF1.8G(開放絞り)

              スカイウォッチャーAZ-GTi(赤道儀モード)

              ISO2000 露出120秒x7枚加算平均合成

              ノーガイド

               

              三日月星雲

              スカイウォッチャー BKP200/800-EQ6R

              ZWO ASI1600MC-Cool(-30℃)

              ゲイン300 露出7分x8枚加算平均合成

              PHDガイディングにてオートガイド

               

              網状星雲(クリックで大きい画像が開きます)

              ISO3200 露出5分x2枚加算平均合成

               

              バンビの横顔〜干潟星雲(クリック大きい画像が開きます)

              ISO3200 露出5分x8枚加算平均合成

               

              ビクセンFL55SS-SXP

              キャノンEOS6D-GCBF

              スターブック恒星時追尾(ノーガイド)

               

              その後、木星がきれいに見えていましたので、お客様のビクセンFL80屈折望遠鏡で見せていただきました。すっきりとしたいい見え味でとてもきれいに見えていましたので、ちょっとお借りして勝手にM8、M20、M27、M57などを導入して、むらさんとお客様と一緒に観望して楽しませていただきました。口径8cmですが、三裂星雲は3つに割れて見えるし、アレイ星雲も鉄アレイに見えます。リング星雲も明るくよく見えて大満足の観望でした。望遠鏡をお貸しいただきましてありがとうございました。

              ようやく晴れたゴールデンウィークとあって、現場の皆様もご機嫌で帰宅されていました。

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              2019.04.15 Monday

              4月12日志摩へ遠征しました。

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                4月12日、三重県志摩地方へ遠征しました。
                夕方三重県で国際宇宙ステーションの月面通過が見られるということで、お昼にご来店されたお客様たちが三重県方面へ遠征されるというので合流することにしました。
                夕方ご来店されたお客様たちにも声をかけたため、7名での遠征となりました。
                現地に到着すると別の当店お客様や地元の仲間もいて、総勢12名の方でにぎわっていました。


                 

                一晩中雲、風がほとんどない快晴の星空で、明け方まで満天の星を堪能できました。また、シーイングや透明度もよく、とてもきれいな天の川を見ることができました。

                 

                NGC3718

                ゲイン400 露出10分x14枚 加算平均合成

                 

                M27 アレイ星雲

                ゲイン300 露出6分x7枚 加算平均合成

                VIXEN VC200L-SXP SDレデューサー使用

                ZWO ASI1600MC-Cool(-30℃)

                PHDガイディングでオートガイド

                 

                お客様たちは40cmドブソニアンや30cmドブソニアン、10cm双眼望遠鏡などで星雲や銀河を楽しまれていました。

                以前カサイトレーディング社のELS双眼装置をご購入いただいたお客様に40cmドブソニアンでM13球状星団を見せていただきました。両目で見る球状星団は大迫力で、あまりの美しさにずっと眺めていられるほどでした。お客様曰く、この双眼装置はもっと販売するべきとのことです。確かにニュートン反射望遠鏡との相性は抜群です。

                 

                M13(眼視した時のイメージに近い感じでトリミングしてあります)

                スカイウォッチャーBKP200/800-EQ6R

                EOS KISS X7i-GCL(IDAS HEUIB競侫ルター使用)

                ISO3200 露出1分x10枚 加算平均合成

                恒星時追尾(ノーガイド)

                 

                30cmドブソニアンで見た子持ち銀河、ビノテクノ社の10cm双眼望遠鏡で見た天の川の中の散光星雲、星団も圧巻でした。シャープな星像と広い視界、高光透過率で、いったい何の星雲、星団を見ているのかわからないぐらいです。

                 

                先月13cm反射望遠鏡をご購入いただいたお客様もいらっしゃいましたので、干潟星雲やオメガ星雲、M6、M7星団などの導入方法をサポートさせていただきました。13cm反射望遠鏡は気軽な星雲星団観察にぴったりの望遠鏡で、アレイ星雲やリング星雲もご覧いただきました。

                 

                また、この日はサイトロンジャパン社よりお借りした試作品のスカイウォッチャーAZ-GTiでの撮影テストも目的でした。まだ詳しいことは書けませんが、発売次第レビューしたいと思います。

                 

                M17付近

                Laowa105mm F2 "The Bokeh Dreamer

                スカイウォッチャーAZ-GTi赤道儀モード

                EOS6D-GCBF

                ISO3200 露出3分 開放絞り

                恒星時追尾(ノーガイド)

                 

                薄明が始まり、撤収しているときに北側に桜が咲いていることに気が付きました。ついいつものルーチンで備忘録用のタイムラプスカメラを南に向けて撮影していましたが、この日は北側に向けるべきでした。今年は新月期に満開です。少々葉桜にはなっていますが、まだしっかりと桜が咲いていて、北天の日周運動と桜を一緒に撮る大チャンスでした。

                「空ばかり見ていないで足元見なさい!」とよく言われた親の言葉思い出した夜でした。

                 

                 

                 

                 

                2019.04.07 Sunday

                4月4日 三重県へ遠征しました。

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                  4月4日、お客様からお誘いをいただきましたので、三重県民の森へ遠征しました。

                  遠征といっても新名神菰野インターの開通で、店舗から45分ぐらいの近さです。急遽お誘いをいただいたのと、予報では0時ごろから曇る予想でしたので、県民の森へ行きました。

                   

                   

                  到着時はほとんど雲がありませんでしたが、だんだんと雲が増え、雲の間を縫って機材チェックをしていました。

                  撮影機材は光害の多い場所ですので、サイトロンのQuadBandフィルターを望遠鏡に取り付け、露出をスタートさせて放置しておきました。薄雲ぐらいなら写らないナローバンドっぽい性格もあるフィルターなので、こういう時には助かります。雲の影響の少ないコマを合成しました。

                   

                  M97 フクロウ星雲

                   

                  ビクセン VC200L(SDレデューサー使用)

                  スカイウォッチャーEQ6R赤道儀
                  ZWO ASI1600MC-COOL
                  ゲイン400 露出640秒x7枚加算平均合成

                  サイトロンQuadBandフィルター使用
                  PHDガイディングでオートガイド

                   

                  お客様も春銀河の撮影を楽しんでいらっしゃいましたが、午前2時ごろから雲が多くなり、GPVもその後は曇り予報でしたので機材を撤収しました。ところが、機材を片付け終わったとたん快晴になり、夏の星座がきれいに広がってきました。再度機材を展開しても薄明まで1時間もないため、桜が満開なのを思い出して広場に移動して桜と星座を楽しみました。

                   

                   

                  2019.04.07 Sunday

                  4月2日 志摩へ遠征しました。

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                    4月2日、お客様からお誘いをいただきましたので、三重県志摩地方へ遠征しました。
                    三重県よりも愛知県や長野県の方がよく晴れそうでしたが、桜が咲いているにもかかわらず山里の予想気温は-3℃。そこからさらに700mぐらい標高の高い観測地は-6℃〜-7℃ぐらいになりそうで、前日も路面がガリガリに凍結していたとの情報もありましたので、ちょっと曇る予報もありましたがノーマルタイヤで行ける三重県へ遠征しました。
                    到着すると、とてもいい天気で快晴の星空が広がっていました。前週はちょっと春霞がある感じでしたが、前日、当日の雨風と寒の戻りですっきりとした星空を堪能できました。

                     

                     

                    空はすっかり春の星空。このところずっと製品チェックを兼ねた遠征ばかりしていましたので、今回は前半は久しぶりに撮影や観望を楽しみました。

                    と言いつつも、今回初めてVC200LとSDレデューサーの組み合わせで撮影してみました。VC200Lは以前より専用のVCレデューサーが発売されていてSDレデューサーよりもF値が明るくなります。49-48のステップダウンリングを使うと48mmフィルターが使用できるので不自由はありませんでしたが、SDレデューサーでは焦点距離が1386mmとVCレデューサーより長くなり、対象が小さくなり過ぎず長焦点を活かせます。個人的な感覚ですが、描写もVCレデューサーより良いようです。

                     

                    M51子持ち銀河

                    ビクセン VC200L(SDレデューサー使用)

                    スカイウォッチャーEQ6R赤道儀
                    ZWO ASI1600MC-COOL
                    ゲイン300 露出10分x8枚加算平均合成
                    PHDガイディングでオートガイド

                     

                    午前2時を過ぎると東の空はすっかり夏の星空です。北天は曇ってしまいましたが、東の空に天の川が昇ってきましたので、未明にべた曇りになるまで夏の星座や星雲を楽しみました。

                     

                    さそり座頭部(クリックで大きい画像が開きます)

                    サムヤン 85mm F1.4AS IF UMC

                    CANON EOS6D-GCBF

                    ISO 3200 F2.8 露出150秒x12枚 加算平均合成

                    SXP赤道儀で恒星時追尾

                     

                    M8干潟星雲付近(クリックで大きい画像が開きます)

                     

                    VIXEN FL55SS-SXP

                    CANON EOS6D-GCBF

                    ISO 3200 露出6分x8枚 加算平均合成

                    SXP赤道儀で恒星時追尾(ノーガイド)

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                    2019.03.18 Monday

                    3月13日 志摩へ遠征しました。

                    0

                      3月13日、お客様から同行のお誘いをいただきましたので、三重県志摩地方へ遠征しました。

                      出発時の名古屋は雨。一人ではとても出かけるような天候ではありませんでしたが、三重県に到着すると、雲はあるもののきれいな星空が広がっていました。

                       

                       

                      半月でしたが、惑星状星雲ならそれほど影響はないと思い、対象に向けてみましたが、やはりかなり小さいものを狙いすぎたようでうまく撮影できず、月没を待って別の対象を撮影して楽しみました。

                       

                      メシエ83

                      スカイウォッチャーBKP200/800-EQ6R

                      バーダーMPCC轡灰泪灰譽ター

                      CANON EOS KISS X7i-GCL(IDAS HEUIB2フィルター使用)

                      ISO1600 露出5分x10枚加算平均合成

                       

                      この日もASIAIRのオートガイドをチェックしようと思いましたが、今回はDECがどうしてもエラーになりガイドがスタートしません。ソフトがβ版のせいもあるのか、なかなかうまくいきません。来月に持ち越しの課題です。

                      お客様もナローバンド撮影の時間短縮を目指してすごいシステムをチェックしていました。今後の作品が楽しみです。

                      明け方少し雲が多くなりましたが、まだ時間がありましたので、夏の天の川の星雲を見たり撮影したりして時間まで満天の星空を楽しみました。

                       

                      IC4592 青い馬星雲(クリックで大きい画像が開きます)

                      ISO3200 露出5分x12枚加算平均合成

                       

                      メシエ16&17(クリックで大きい画像が開きます)

                      ISO3200 露出5分x8枚加算平均合成

                       

                      ビクセン FL55SS-SXP

                      HDレデューサー使用

                      CANON EOS6D-GCBF

                      スターブック恒星時追尾(ノーガイド)

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