2020.04.16 Thursday

ステラショット2が発売されました。

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    ステラショットは天体自動導入や位置合わせ、モザイク撮影やオードガイドを自動でしてくれるとても便利なソフトです。ZWOのCMOSカメラにも対応したことで、ZWOユーザーにはうれしいソフトになりましたので、実際に撮影してみました。

     

     

    光害地での撮影でしたので、今回は天頂付近のNGC4565銀河を撮影しました。
    ZWOカメラを選択して接続します。冷却の設定は設定画面で行います。カメラの接続を解除すると冷却設定がOFFになりますので接続の度に設定画面に戻ってチェックを入れなくてはいけません。

     

     

    次に1等星を導入してライブビューでピント合わせです。
    ところがなんだかうまくピントが合わせられません。しばらくして原因がわかりました。ピントノブを動かしてから5秒ぐらいたたないと画面に結果が反映されないのです。ほんの少し動かしては5秒待っての動作を繰り返してようやくピントが合いました。

     

    対象の天体を選択、導入してテスト撮影、導入補正もスムーズです。オートガイドをスタートさせて撮影開始です。オートガイダーはQHYなどの製品も使用できるため、汎用性があります。

     

    撮影を始めると撮影ステータスバーが表示されるため、カメラの冷却温度が表示されなくなります。これはちょっと不安です。撮影中も冷却温度をモニターしたいところです。

     

     

    ステラショット2はGearBoxというアダプターを介してパソコンとWifi接続ができます。品薄なためまだサンプルが届かないので今回はケーブル接続で使用しました。GearBoxも早く試してみたいところです。ステラショット2には極軸合わせのサポートなどの新機能もあり、ZWOのカメラが使用できるようになったため、ベランダでの電子観望などでも使用もできそうです。
    導入補正機能で対象をセンターにすることもできます。誤動作の心配がなければパソコンのリモートディスクトップで遠隔操作もできそうです。今後も楽しみな便利なソフトです。

     

    NGC4565(クリックで大きい画像が開きます)
    ビクセンR200SSコレクターPH使用
    スカイウォッチャーEQ6R赤道儀
    ZWO ASI1600MC-COOL(-30°)
    QHY-5L-Mオートガイダー
    ケンコーLPR Type2フィルター使用
    ステラショット2でオートガイド
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    2020.04.16 Thursday

    鈴鹿市文化会館プラネタリウムが閉館しました。

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      当店のお客様が担当していました、鈴鹿市文化会館のプラネタリウムが4月1日をもって老朽化のため閉館しました。

       

       

      新型コロナウィルスのため3月上旬より休止していましたが、最後のプログラムを上映することなくそのまま閉館となってしまいました。
      このプラネタリウムは直径15mのドームに五藤のGM-Spaceが設置されていて、本格的なプラネタリウムなのに入場料無料でした。ケイロンもいいですが、名古屋市科学館のプラネで育った私にはこの形状のプラネが一番しっくりきます。
      プログラムも非常にしっかりとしていて、大人も子供も楽しめる内容でした。しかも上映前の注意事項はにゃんこが猫語でしてくれるという猫好きにはぴったりのプラネでした。
      文化会館の建物自体を耐震補強するための休館でもあるようですが、今後のことは全くの未定とのこと。地元の子供たちの遠足にも使用されていたとのことで、ぜひ新しいプラネタリウムで復活して欲しいと思います。

      2020.03.28 Saturday

      スカイウォッチャーESPLIT80ED

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        他国ではすでに販売されている評判のいい分離式3枚玉EDアポクロマートレンズを搭載したF5屈折望遠鏡です。
        以前よりサイトロンジャパン社様へ取り扱いの要望をしていましたがようやく国内発売されました。
         

         

        各部大型のパーツが使用されていてとても頑丈なつくりになっています。ケースも付属しているのですが、ハードケースというよりはフライトケースのようで、緩衝材としてボールが使われていて少々の振動ではダメージを受けないケースになっています。ただしちょっと重いです。

         

         

         

         

        フラットナーが標準で付属していてアストログラフとしてすぐに使用できるセット内容になっています。EOS用のカメラマウントも付属しています。また、天頂ミラーも付属してるので、アイピースを用意すれば観望も可能です。実際に撮影してみました。

         

        おとめ座銀河団(クリックで大きい画像が開きます)

         

        写真が小さくて見にくいのですが、小さな銀河も淡いところまでとてもよく解像しています。かなりいいです。何も考えずにフルサイズ機を取り付けて撮影したのですが、最後にフラットを撮影して周辺がけられていることに気が付きました。

         

        フラット画像

         

        屈折望遠鏡なのでフードは最初からついているしおかしいなぁと思いましたが、あとで確認したところESPLIT80EDはイメージサークルがAPS-Cまでしか対応していませんでした。これはとても残念です。写りはとてもよく8cmの口径で光量や解像力もあります。フルサイズまで対応していれば即購入でした。APS-Cの画角にトリミングするとこれぐらいになってしまいます。

         

        APS-C相当にトリミング

         

        アンタレス付近の星雲(クリックで大きい画像が開きます)

         

        やはりケラれたフラット画像の影響が出てしまいます。100ED以上はフルサイズに対応してるので、100EDの焦点距離550mmの方が写野が広くなります。

         

        使用してみての欠点を上げると、付属のレールは短くバランスが全く取れません。1点保持の赤道儀なら多少緩和できますが、レールを長くすると今度は接眼部の回転ができません。もっともレデューサーの接続部分に回転機構があるので、接眼部を回す必要はありません。これは2インチスリーブを使用する場合も同じなので接眼部の回転機構は使用しなくてもいいと思います。ヒーターを巻いたり保温素材を巻いたりして対物レンズ側を重くすることで解消できますが、長いレールを付属してほしいところです。それ以外は特に不満を感じません。発色もいいです。フルサイズだとケラレるといっても写らないわけではなく、フルサイズを使用しても周辺まで完全に点像に写っています。F5の明るさと8僂慮径を活かして淡い星雲の撮影がかなり楽しめます。うまく画像処理すれば周辺減光も目立たなくできます。下の干潟星雲の写真は周辺の補正を目立たなくしてあります。やはり購入してしまいそうな鏡筒です。

         

        三裂星雲〜干潟星雲(クリックで大きい画像が開きます)

         

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        2020.03.28 Saturday

        3月24日志摩へ遠征しました。

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          3月24日、新月で天気がよさそうでしたので三重県志摩地方へ遠征しました。
          久しぶりに奥三河に行こうかと思いましたが、気温がマイナス5度以下になる予報でしたので、やはり暖かい方へ行ってしまいました。

           

          誰もいないかと思いましたが、到着すると三重県の星仲間が2人いらっしゃいました。
          久々にとてもいい空で、夜空に砂をまき散らかしたかのような微光星や天の川がとてもきれいでした。この時の星空はこちらでご覧いただけます。朝まで雲一つない満天の星空を堪能しました。

           

          午前2時にはさそり座がすっかり昇って夜空は夏の星空です。春銀河もそろそろ終盤です。今のうちにたくさん見て、撮っておきたいところです。

           

          メシエ63 ひまわり銀河(クリックで大きい画像が開きます)

          ビクセンVC200L

          スカイウォッチャーEQ6R赤道儀

          ニコンD5500-GCSF

          ISO2000 露出7分x8枚をステライメージ8でσクリッピング加算平均合成

          レデューサーHD使用

          ステラショットでオートガイド

           

          また、この日は新商品のスカイウォッチャーESPLIT80EDの試用をしてみました。こちらは次回でレビューしたいと思います。

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          2020.03.22 Sunday

          三重県でサポートしてきました。

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            現在新型コロナウィルスの拡散防止のため、三重県からの要請により三重県民の森星空観望会を中止しています。
            そのため、同一会場をお借りしているS.A.C.も星空観望会再開まで中止しております。

             

            年末年始に撮影機材を一式ご購入のお客様より、S.A.C.でサポートを受けたかったとのお話をいただきましたので、週末にサポートさせていただくことにしました。

             

             

             


            入門者にありがちな極軸合わせやバランス取りの不良、必要パーツの不備などはありましたが、再度、設置から極軸合わせ、鏡筒のバランス取り、赤道儀のアライメント、ASIAIRへの接続と設定、カメラとオートガイダーのピント合わせ、対象の導入とプレートソルビング、オートガイドのキャリブレーションから撮影の設定を完了して、子持ち銀河を撮影していただきました。
            この日の空は晴れているのに星があまり見えず、春霞が始まっているかのようでしたが、私も隣で撮影させていただきました。

            M51 子持ち銀河(クリックで大きい画像が開きます)
            ビクセンR200SS-SXP
            NIKON D5500-GCSF
            ISO2000露出240秒x11枚をステライメージ8でσクリッピング加算平均合成
            ケンコーLPR TYPE2光害カットフィルター使用
            ステラショットでオートガイド


            またこの日は話題のアトラス彗星にもカメラを向けてみました。天の川も見えない光害地ですが、しっかりと写っていました。5月にはかなり明るくなるといわれていますので、この春楽しみな彗星です。


            C/2019 Y4 アトラス彗星(クリックで大きい画像が開きます)
            ビクセンR200SS-SXP
            CANON EOS77D
            ISO1600露出60秒x7枚をステライメージ8でメトカーフ合成
            ケンコーLPR TYPE2光害カットフィルター使用
            ステラショットで恒星時オートガイド


            明け方には火星と木星の接近がありましたので、惑星の出まで待って観察してみました。
            カメラを外してR200SSにバーダーハイペリオン24mmを挿しこんで木星を見ると、しっかり同一視野内に火星が見えました。
            木星には衛星が並んでいて、右上に火星が見えています。木星の白色と火星の赤色の対比がきれいで、火星と木星との間には天の川の星も見えてとてもきれいでした。来週には土星と火星の接近がありますので、また楽しみたいと思います。

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            2020.03.06 Friday

            長野県南木曽へ遠征しました。

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              3月2日、お客様からお誘いいただきましたので長野県南木曽へ遠征しました。

               

              例年ならまだ雪があってノーマルタイヤでは行けないところですが、今年は雪もなく、気温もマイナス1度に届かないぐらいで朝まで快晴の星空を楽しめました。この時の星空はこちらでご覧いただけます。

               

              少々風はありましたが、透明度もよく、春の銀河を一晩中楽しめました。お客様は新商品でのファーストライトを楽しまれていました。このところ一人での遠征が続いていましたので、この日は仲間がいてとても楽しい時間を過ごせました。明け方の空はすっかり夏の星空です。次の新月期にはもう撮影対象は夏の天体になりそうです。


              メシエ83(クリックで大きい画像が開きます)


              NGC539 オメガ星団
              ビクセンR200SS-SXP
              ZWO ASI1600MC-COOL(-30℃)
              ゲイン300 露出5分x15枚をステライメージ8で加算平均合成
              コレクターPH、IDAS HEUIB競侫ルター使用
              ASIAIRでオートガイド

              メシエ61(クリックで大きい画像が開きます)
              ビクセンVC200L
              スカイウォッチャーEQ6R赤道儀
              CANON EOS KISS X7i-GCL
              ISO1600 露出8分x7枚をステライメージ8で加算合成
              SDレデューサー、IDAS HEUIB競侫ルター使用
              PHDガイディングでオートガイド
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              2020.03.01 Sunday

              2月27日、三重県志摩へ遠征しました。

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                2月27日、晴れ予報でしたので気温予報マイナス6度の旭高原へ遠征しようと思いましたが、出発直前に奈良県の天気予報がよくなりましたので三重県へ遠征しました。経験上奈良県と三重県の県境にある大台ケ原の天気が悪いとすぐ東側の志摩地方は天候がよくないことが多いのですが、少し予報が良くなりましたのでマイナス6度の気温は過酷すぎるため温かい地方へ変更しました。どんどん軟弱になっています・・・



                到着すると晴れてはいるものの雲がどんどん流れてきます。おとめ座の銀河を撮影したかったのですが、雲のない北斗七星付近の対象に変更しました。雲はどんどん多くなって午前1時ごろには空全体が曇ってしまいましたので、ちょっと休憩です。

                 

                午前2時頃に曇り空にもかかわらず遠征してきた方がいらっしゃいました。この時期の明け方の東の空にはとても盛大な天の川が横たわります。きれいな景色と天の川を一緒に撮る絶好のチャンスです。しかもまだ春霞もなく天の川がとてもきれいです。明け方の撮影のために未明に遠征してくる方が結構いらっしゃいます。前回も4時ごろに名古屋から来た方がいらっしゃいました。


                来られた方は晴れないので予報の少しいい、もう少し東の方へ移動してみると行ってしまいました。「あきらめて帰ると晴れる」というジンクスがあります。そんな訳ないかと思いましたがジンクス通り雲が段々割れてきて、次第にきれいに空全体が晴れてきました。明け方には上の写真のとおり、きれいな天の川を見ることができました。

                *星空の様子はこちらでご覧いただけます。


                M101 回転花火銀河(クリックで大きい画像が開きます)

                ビクセンR200SS-SXP
                ZWO ASI1600MC-COOL(-30℃)
                ゲイン300 露出5分x17枚をステライメージ8で加算合成
                コレクターPH使用
                ASIAIRでオートガイド


                帰り道、もう少し東の方は雲が多かったのですが、あの方は撮影できたのでしょうか。ちょっと気になりながら帰途に就きました。

                 

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                2020.02.24 Monday

                三重県志摩へ遠征しました。

                0

                  2月20日、いい天気でしたので三重県志摩へ遠征しました。
                  夕方まで曇り予報でしたので、誰もいなくて朝まで快晴の星空を独り占めしました。

                   

                   

                  夜半はすっかり春の星空です。この時期は大きな星雲がなく系外銀河の季節です。銀河はとてもたくさんあるので、店長のお気楽撮影と言えども一晩では撮りきれません。先月撮り逃した対象と久しぶりに見たくなった対象を撮影して楽しみました。

                   

                  NGC4631くじら銀河&NGC4656ホッケースティック銀河

                   

                  M51子持ち銀河(クリックで大きい画像が開きます)

                   

                  ビクセンR200SS-SXP

                  ZWO ASI1600MC-COOL(-30℃)

                  コレクターPH使用

                  IDAS HEUIBIIフィルター使用

                  ゲイン300 露出5分x8枚

                  ステライメージ8で加算平均合成

                  ASIAIRでオートガイド

                   

                  くじら銀河とホッケースティック銀河は30cmドブソニアンで見ると2つの銀河が写真のような形で並んで見えます。形状が特徴的な銀河が並んで見えるのでとても好きな対象です。

                   

                  M104ソンブレロ銀河

                   

                  NGC4490まゆ銀河(クリックで大きい画像が開きます)

                   

                  NGC4631くじら銀河(クリックで大きい画像が開きます)

                  ビクセンVC200L

                  スカイウォッチャーEQ6R赤道儀

                  CANON EOS KISS X7i-CGL

                  IDAS HEUIBIIフィルター使用

                  ISO1600 露出8分x10枚

                  ステライメージ8で加算合成

                  PHDガイディングでオートガイド

                   

                  明け方にはすっかり東の空に夏の星座が昇っていました。久しぶりに見る夏の天の川の中の星雲や星団を双眼鏡で眺めて撤収しました。

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                  2020.01.26 Sunday

                  1月21日三重県志摩へ今年初の遠征をしました。

                  0

                    1月21日、天気がよさそうでしたので、三重県志摩へ今年初の遠征をしました。

                     

                     

                    午前4時半の月の出頃に雲が多くなりましたが、それまでは快晴で満天の星空を堪能できました。真夜中の空はすっかり春の星座です。RASAのF2という明るさを活かしてたくさんの春銀河の撮影を楽しみました。

                     

                    NGC5128電波銀河

                     

                    マルカリアンチェーン(クリックで大きい画像が開きます

                     

                    しし座トリオ銀河

                     

                    M95&M96(クリックで大きい画像が開きます)

                     

                    M106(クリックで大きい画像が開きます)

                    セレストロンRASA8

                    スカイウォッチャーEQ6R赤道儀
                    ZWO ASI1600MC-COOL(-30℃)
                    ゲイン300露出90秒x20枚を加算合成

                    IDAS HEUIB競侫ルター使用

                    PHDでオートガイド

                     

                    オメガ星団も見頃を迎えています。

                    露出60秒 ガイドなし

                     

                    撮影は長焦点望遠鏡、眼視はドブソニアンが活躍する季節です。たくさんの銀河や星団を朝まで堪能しました。

                     

                    M51子持ち銀河

                     

                    M97フクロウ星雲

                    ビクセンVC200L-SXP

                    CANON EOSKISS X7i-CGL

                    IDAS HEUIB競侫ルター使用

                    ISO1600 露出7分x8枚加算合成

                    ASIAIRでオートガイド

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                    2020.01.23 Thursday

                    フラットボックス

                    0

                      当店で扱っているイタリアARTESKY社のフラットボックスです。

                       

                      フラットフレームの撮影方法は様々ありますが、一番簡単な方法がこのフラットボックスです。鏡筒に載せて撮影現場でフラットフレームを撮影できます。電源も12Vシガーソケットから取れ、明るさも調整することができます。また、スイッチをオフにすることでフラットダークも簡単に撮影できます。

                       

                       

                      店長の撮影仲間で、毎月のように星ナビギャラリーに掲載されているお客様からレビューをいただきましたので、さっそく掲載させていただきます。

                       

                      メデューサ星雲

                      オライオン 25cmF4ニュートン

                      SX-814 CCDカメラ

                      露出Hα15分x14枚+O15分X16枚

                      RGB各10分x4枚

                      AOO画像とRGB画像を比較明合成

                       

                      このフラットボックスは明るさの調整ができ、明るさの調整の幅が広いため、モノクロCCDによるナローバンドやRGB撮影でもそれぞれのフィルターで最適なフラット画像を得られます。同一露出ではRBGの順に明るく写るようでCCDの感度に対して素直な光が出ているようです。
                      よくLEDパネルやモニターを使用する方がいますが、LEDパネルやモニターは周辺にしか光源が入っていないことが多く、均一なフラットフレームの撮影には注意が必要ですが、フラットボックスは均一な光源でムラがなく、赤外光も発しないのでとてもいいフラットフレームを提供してくれます。お客様によると淡い星雲ほど良いフラットが必要になり、フラットボックスを使用すると背景がとてもきれいになるとのことです。

                       

                      フラット撮影時の風景。(フラットボックス550mmは壁掛けも出来るようなっています)

                       

                      きれいな写真にはフラット補正は必須ですが、なかなかうまく撮影できないという方にはおすすめのアイテムです。

                      フラット撮影は数分で終わるので、撮影後にちょっと使用するだけで格段に写真が変わってきます。ぜひフラットボックスの威力を感じてみてください。

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